のび家 ルアーマン時々ボーダー

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Yamaga Blanks Galahad 59/5 インプレ

どーも、一睡もしてない状態でジギングして
昨日釣行記事まで書いた訳ですが、今日は死んだ様に寝てました。

さっき、やっとタックルを流したり、グローブを洗ったり。

いやー、体がダルイ。


やーーーっとインプレ書ける魚が掛かったので、ロッドの感じなんぞを
素人なりに書いてみます。

まず、スペックですが

Galahad 59/5 Weight 200g LineMax Pe4 JigMax 180g Carbon 75%

こんな感じです。
カーボンの比率を見ると、けっこうペナンペナンに感じるんじゃないでしょーか?
大手メーカーのなんかは、カーボンほぼ100%だもんね。

購入してから今までに、100~170gのジグを使用していますが

100gだから軽くて弾かれる、とか170gだから重くてロッドが負けてるとか
って感じは一切ありません。

シャクると、いわゆるレギュラーテーパーなアクションで
ティップから真ん中あたりまでが曲がり
素直に戻ってくる感じです。

某マンボウ釣具のS君と、S君の兄K君が使ってみたいと言うことで
シャクってみてもらいましたが、シャクりやすくてイイ印象だそうです。

魚が掛かると、柔らかいじゃんこのロッドてな具合で
結構曲がっちゃいます。

どーやら、カチカチのバットで耐えてれば反発で魚が浮いてくる様な感じでなく
MCのロッドでも感じた、自分でロッドの反発が使えるところまで曲げて
ファイトするスタイルのロッドみたいです。

昨日の6㌔の魚とのファイト中は
グリップ部まで曲がってましたから
ロッド全体を使って魚とやりあう格好になっています。

中々に楽しいロッドじゃないか?と個人的には思っています。

比較対照が少なくてあれですが
Y田のねーさんところに婿入りしたキャタリナのヒラマサモデルなんかは
逆にファイトの体制まで持ち込んで、魚の引きに耐えてれば
魚が浮いてくる感じのロッドです。
もっとも、ヒラマサの型が良いのが掛かった場合にどーなるか
んな事は分かりません。

昨年の鰤に関しては、
魚が突っ込む→耐える→ロッドに掛かる負荷が減る→リールを巻く
この繰り返しでした。

今使ってる、MCの574SSとYAMAGAのGalahadに関しては
魚が突っ込む→耐える→自分でロッドを使い浮かす→リールを巻く
こーいったスタイルになります。

体力的には、耐える→巻くの方が断然楽に感じますが
ファイトを楽しむ事を思えば、個人的には後者の方が楽しめてると思います。

まー、アタリなロッドでよかったですw
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